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アサイーを超える美容食

ドラゴンフルーツ

どうやって食べるのか

ピタヤとは、別名ドラゴンフルーツとも呼ばれるサンカクサボテンの果実の総称で、果肉の色によっていくつかの種類があります。美容食としてはアサイーが有名ですが、日本では栽培できず、冷凍されたものしか食することのできないアサイーと異なり、ピタヤは国産のものを生で食べることができることから、新たな美容食として注目を集めています。基本的に追熟はしないため、未成熟の段階で収穫されたものはあまり甘味がありません。そのため、食べ方としては四分の一にカットして皮をむき、シークワーサーの果汁をかけて食べると、より甘味が増します。選ぶ際には、皮にハリがあり、鱗片がしおれていない、新しいものを選び、野菜室に入れて保存します。ただし、日持ちはよくないので、早めに食べるのが基本です。

その栄養と効能

ピタヤにはビタミンB群やビタミンC、ビタミンEのほかに、豊富なミネラルが含まれている果実ですが、ミネラルの中でも特にカリウムとマグネシウムについては、果実の中でもトップクラスの含有量となっています。食物繊維はバナナの65倍と言われ、整腸作用や便秘解消に良いとされるほか、ミネラルの補給や貧血予防、抗酸化作用や老化防止といった効能があるとされています。特に、赤い果肉のレッドピタヤの赤色色素「ベタシアニン」の抗酸化作用は非常に強力で、アンチエイジング作用だけでなく、がんの抑制作用があるとして、研究が進んでいます。豊富な食物繊維がダイエット食代わりとして利用され、バランスの良いビタミン配合が肌のシミ予防、美白を促進するなど、まさに美容のための果物です。